2014-09-01

北大を走る

 左膝の抜釘手術から20日近くが過ぎ,今週から走っていいことになった。

 どこを走ろうかと昨日,グーグルマップを見ながら考えたのだけれど,北大を1周してアパートに戻ると9キロくらいになることがわかった。北24条から馬場の裏を通って,新川通りから石山通りに抜け,北8条から北大構内に入り,北18条門から大学の外に出て,そのまま北上する。田舎と違って車がブンブン走っているのだけれど,樹木が多いのでなかなか楽しめそうだ。北大構内は北海道マラソンのコースでもあるしね。

 20140901

 初日からいきなり9キロも走っていいのか,という問題もあるのだけれど,術後2日目から毎日1時間歩いていたのは今日走るためではなかったのか,と自分を納得させる。

 さて,スタートすると,しばらくは軽快に走ることができた。しかし,「さぼりバネ」が効いたのは1キロだけで,そこから一気に足が重くなった。でも,呼吸は苦しくないので,リズムを保って走る。

 その後は,4キロでああ疲れたな,6キロで腰に来たな,8キロで膝が痛いぞ,という流れで,無事に9キロを70分かけて完走。膝が腫れるとまずいので,しっかりアイシングしております。

 火水木は筋トレと30分ジョグくらいしかしないつもりなのだけれど,金曜日になったら,このコースをもう1度走ってみよう。

2014-08-31

救急員資格継続研修

 赤十字救急法救急員資格継続研修を受けるために,美唄市役所に行ってきた。

 20140831

 だいたいの内容は覚えているのだけれど,普段使わないために忘れてしまっていたこともあったし,心肺蘇生とか三角巾とか飽きるほどやっていることでも,こういう機会に練習し直すと力の加減や姿勢を再確認できるので,ためになる時間を過ごせたのではないかと思う。

 それに貴重な日曜日を潰して,こういう行事に出てくるのは良い人に決まっているわけで,そういう人たちに囲まれているのも気持ちが良かったのであった。

2014-08-30

交響組曲「ユーカラ」

 札響の定演を聴くために,キタラに行った。http://www.sso.or.jp/concerts/2014/08/571/

 20140830

  下野竜也指揮で,曲はジョン・ウィリアムズの「スター・ウォーズ」と早坂文雄の「ユーカラ」だった。この手のコンサートは上品そうな聴衆が集まっていて惨めな気分にさせられるから,あまり行きたくないのだけれど,「ユーカラ」を聞いてみたかったんだ。そんなに頻繁に演奏されるものではないはずなので。

 開演前のロビーコンサートでは,早坂文雄の弦楽四重奏曲の第1楽章と第2楽章を演奏してくれた。

 弦楽四重奏曲も「ユーカラ」もそうだったのだけれど,悪い意味でなく時代というかスタイルを感じる。これまであまり考えたことなかったけれど,佐藤勝や武満徹も含めて,映画音楽のひとつの流れがあったのだろうな。山田洋次の映画でも,佐藤勝による『家族』の音楽は山本直純の『男はつらいよ』シリーズとはぜんぜん違うわけだ。

 「ユーカラ」を聞いていると,そういう映画音楽を書いた早坂文雄がメシアンやストラヴィンスキイやリヒャルト・シュトラウスと同時代の人だったことが実感できる。やはり,世界の文化はつながっているのだな。

 鍵盤打楽器が活躍するのにも時代を感じるのだけれど,1950年代以降のソ連の映画音楽も同じような志向があって,80年代になるとそれがシンセサイザーに替わったりする。そういう音楽を書いていた作曲者たちも,黒澤や溝口の映画を通して早坂の音楽を聴いていたわけだが,どんなふうに受け止めていたのだろう?

2014-08-29

女子大回転コースも

卒論程度の

 写真は今朝の手稲山。晴れていて,女子大回転コースの壁もきれいに見えた。

 ***

 明日はノンビリしよう。何をしようかな?

2014-08-28

研究会には行けず

研究会には出られず

 論文の書き直しをせっせと進めている。今日は科研の研究会(私はメンバーではない)がセンター内であって,東京から知り合いの先生方もいらしていたのだけれど,論文の締め切りが近いので,覗くわけにはいかなかった。

 論文の作業を終えてから,本来やるべき仕事をやっていたら,夜8時になってしまった。といっても,論文の方は予定通り進んではいるので,明日のうちには完成させられるだろう。

2014-08-27

2年半後はアジア冬季大会

 手術から2週間経ち,絆創膏も取れ,風呂にも入れるようになった。今日は術後2度目の筋トレをするために,東区体育館に行った。

 一昨日は筋力がかなり落ちた感じだったのだけれど,今日はだいぶ戻ってきた。筋力というよりも,神経の問題らしい。

 今,言われている課題は膝の柔軟性で(まだ深く屈曲したり,正座したりできないのだ),それ以外にもハムストや中臀筋(でなければ小殿筋)を痛めていたりするので,筋トレの後,1時間かけて念入りにストレッチした。

 他に左右の筋力差の問題もあるのだけれど,これはもう地道に筋トレを続けるしかない。

 ***

 体育館の入口には,2017年の冬季アジア大会の幟やポスターがあった。あと2年半後か。楽しみだね。

 20140827

2014-08-26

Seeing History

 今日の午後,記録写真と記録映画についてのセミナー "Seeing History" を聞いてきた。

 帝政ロシアの国会の写真,帝政期に3色合成でカラー写真を撮影したプロクジン=ゴルスキイ,キルギスタンの誘拐結婚,飯田の満州移民についての報告がなされた。詳しくは以下のURLをご覧ください。http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/eng/calender-2014se.html#8-26

 20140826

 キルギスタンの誘拐結婚というのはショッキングな話なのだけれど,6月に日本で写真集も出ているようなので,それなりに知られているのかもしれない。道を歩いているといきなり拉致されて,「うちの嫁」にされちゃうんだよ。知らない家に連れ去られて,一生,そこで暮らさなければならないわけです。しかも,そういう事件が多発しているそうなのだ。http://nationalgeographic.jp/nng/sp/kyrgyz/

2014-08-25

12年ぶりの札幌ドーム

 コンサドーレ札幌の試合に行くかどうか迷っていたのだけれど,結局,札幌ドームまで足を運んだ。

 迷っていたのは,4連敗中だからである。8月に入ってから勝ちがないのだ。これだけ負けるのは,チーム状態が良くないに違いない。

 でも結局,行った。サッカーについての(サッカーだけじゃないけれど)論文を書いているのに,本物のサッカーを見なくてどうする。

 札幌ドームに行くのは12年ぶりだ。去年は厚別ばかりだった。ちなみに12年前というのは,山瀬が靭帯断裂して担架で運ばれて行ったヴェルディ戦で,2002年8月17日のことらしい。

 20140825

 今日の相手は栃木SC。昔,コンサドーレにいたゴツイ近藤選手がいらっしゃる。

 さて,試合が始まってみたら,前半10分でいきなり先制された。かなり距離のあるシュートだったので,枠を外れるだろうと安心して見ていたら,ゴールに入ってしまった。蹴ったのは湘南から栃木に移籍したばかりの荒堀だそうだ。

 1点を追うことになったのだけれど,前線へのロングパスは収まらないし,相手の寄せが早いのに,動かずにパスを待っているからインターセプトされるし,良いところが見つからない。

 それでもハーフタイムの間に何か変えてくれるかと淡い期待を抱いていたら,後半5分に上原が地を這うような弾道の同点ゴールを決めてくれ,その後もコンサドーレが押す展開が続いた。しかし,シュートをいくら放っても枠からは外れ,逆に終盤には押し込まれ,結局,1-1のまま試合終了。

 まあ,5連敗はしなかったし,存在感だけはある小野も見られたし,良かったです。でも,次に来る時には,もっと良い試合が見たいなあ。選手のことを悪く言いたくないのだけれど,今日の試合はちょっとまずいと思う。

2014-08-24

名寄まではバス

名寄まではバス
 今朝は未明に論文の英文レジュメを半分書き、昼前には大学で資料のコピーをし、昼食後は金魚の水槽をセッティングした。2週間空回しするつもり。

 さて、札幌に戻らねばならないのだが、大雨でJRが止まり、名寄までバスの代替輸送になった。今は特急列車の中だが、82分遅れでようやく名寄を出発したところだ。札幌に着いたら、もう夜中だろう。

2014-08-23

雨と共に北へ

 昨日は札幌が雨だったのだけれど,今日は稚内が雨だった。雨雲と共に北上してしまったことになる。

 雨の合間を縫って,子供と自転車で10キロくらい走った。手術後でランニングは止められているし,インラインも患部である膝を突いたらまずそうなのだけれど,バイクは乗ってもいいと言われている。

 明日も雨のようだ。

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